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「あっ、こんなとこにあった!」と気付くためのブログ

奇想天外な発想の源はあなたがすでに持ってます。

ロボット技術の行きつく先

便利でしょうね。



自分の代わりに覚えてくれて、

自分の代わりにモノを持ってきてくれて、

自分の代わりに電話してくれて。

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代わりをできるのは自分ばかりじゃなくて、

亡くなった人やペットなどの思考や習性を学習させて、会話するなんていうのが出てきそう。。

もちろん、ペットについてもその習性を学習させて、コミュニケーションするなんていうのが出てきそう。



「便利になると、垣根が無くなっていく」



手紙や電話は距離の垣根。

電車や車は時間の垣根。

インターネットは国際間の垣根。



垣根がなくなると、それが他では実現できないとなると、急激な広まり方をする。

便利ですよね。

気軽に海外とコミュニケーションしたり、情報を集めたり。



それまで噂ですら聞くのが難しかったような世界の出来事をほぼリアルタイムに見聞きできます。


でも、垣根がなくなると


逆に何かを見落として、犠牲にしていないか?という気付きが、あまりの完成度の高さを前に吹っ飛んでしまうような気がする。


悲しみに狂ってしまいそうな人は疑いつつもはまってしまうのかもしれない。
 
不幸にして亡くなったお子さんを再現するロボット。
そしていつかその人がロボットに看取られる、、、。

そんな心の支えのロボットが、
ある日、通信障害でストップ。
バグで暴走。。。
 
そのために持ち主は精神に異常をきたし、
生きる望みを絶たれ、
思わぬ行動に走ってしまうかもしれない。

そんな世界になれば、通信障害が結果的に人の命を奪うような状況になるのかもしれないですね。

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m(_ _)m