読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「あっ、こんなとこにあった!」と気付くためのブログ

奇想天外な発想の源はあなたがすでに持ってます。

年内TOEIC 900点目指して(1)

ここはちょっとカテゴリー分けますね。

 

日々の記録程度になってしまうとおもいます。

 

とにかく、表題の通り900点が目標ですが、年内となるとあと7ヶ月しかありません。

 

今年2月に受けたTOEICは635点です。

900点は遥か向こうに霞んでます。。

 

7月10日にTOEICを受けますので、そこでは少なくとも700点は超えたいですね。

 

ということで、勉強法ですが、いろいろ調べた結果、

どうやら公式問題集をボロボロにするのが良かろうと。

 

簡単に言えば繰り返し読むっつーことですね。

もちろん、読む前に対象の文は完全にわかっている前提で。

 

順序はこれ。

1 ディクテーション

  →聞き取れないところはカタカナでもOK

  →なるべく区切りの良さそうなフレーズごとに。短すぎるとリスニング力が向上しにくいです。経験上。

   例えば、

   Earlier today, the mayer announced that the city will begin construction on a new performing arts center.

   の場合、

   Earlier today,/ the mayer announced/ that the city /will begin/ construction on a new performing arts center.

   だと、区切りが短すぎて大して効果でません。

   はじめは少々大変でくじけそうになるかもしれませんが、この文であれば下のようにせいぜい一箇所。または区切らずに。

   Earlier today, the mayer announced/ that the city will begin construction on a new performing arts center.

   分からないと思うので、何度も繰り返し聴くのです。

   でもどうしても分からないところは聞こえるままカタカナで結構ですよ。

   重要なのは「聞こえたまま」書くことです。

 

2 で、答え合わせをして、違っていたところの差分をしっかり認識します。

  ここの段階をしっかり押さえることです。

  ここを適当にしていると、非常にもったいないです。

  せっかくのディクテーションが無駄になってしまいます。

 

3 単語はなるべく類推してから、意味を見る。でもできれば類推する力を蓄えるために意味を調べるのは最後にとっておいたほうが良いかもしれません。

 

4 スラッシュリーディング

  いわゆるチャンク(一つの意味を形成する単語のカタマリ)ごとに分けて戻らずに頭から読んでいく訓練をします。

   例えば、こんな分け方です。

   Earlier today, /the mayer announced/ that the city will begin construction /on a new performing arts center.

   でもスラッシュの位置に絶対は無いと思って、お気楽にやっていればいいと思います。

 

5 何度も繰り返し音読

  はじめはゆっくり、慣れてきたらだんだん早く。

  10回くらいやってみると結構はやく喋れるもんです。

 

6 CDの音読を追いかけるように、リーディング

  CDの抑揚に気をつけて、いかにも自分で話しているような気分で→これものすごく大事です。ここに来るためにせっせとやってきたのですから、気分乗っちゃってください^^

 

リーディングを100回くらいやると良いそうです。

 

もちろん人にもよりますが、結構時間かかりますよ。

でもゆっくりでも丹念にやったほうがいいと思います。

 

問題はどれだけ継続できるかどうかです。

 

私も全然なのに、分かってるような案内しちゃって恐縮です。。

 

でもこれまでかなりいろいろ試して、これが「あっ、来てる!」と思った学習法です。

 

TOEIC対策ですが、実際に英会話にも通用するはずですので(またこれが自分では実現してないから^^;)。

 

私は今日、公式問題集Vol.5 Part4 の1文目を上の順序でいうと5までやりました。

30分くらいですかね。

 

とにかく、信じて続けてみますので、あなたも一緒にやってみませんか?

これをしっかり毎日やっても点数上がらないなんてことは無いと思うんですよね。。

 

ではまたm(_ _)m