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「あっ、こんなとこにあった!」と気付くためのブログ

奇想天外な発想の源はあなたがすでに持ってます。

ロボットの未来

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ロボットによってどこまで人類社会は変わっていくのか。

考えると恐ろしいです。

 

話は飛ぶようですが、同性結婚が日本でもついに認められましたね。

ということは機能的にはそのカップルは子供作れませんよね。

でも子供が欲しいとすれば、どうしても他の方の協力が必要になります。

 

一方がパートナーも容認して、異性とセックスするか、試験官ベビーをつくるか。。

方法としてはありますが、前者は関係者の精神的な問題、後者はおそらく金額の問題。

 

あとはもはや自分たちの子供じゃないですが、養子をもらうとか。

今はまだそんな状況ですね。

 

でもそのうちに精子卵子の販売も自由化され、何の罪悪感も躊躇もなく自動車か家でも買うのと同じようになるのではないかと。

 

怖いのはそうやって子供を作ることに馴染んでくると、

中には

「失敗だったから捨てよう」

などと気軽に考える奴も出てくるのではないかと。

 

今でも幼児虐待は聞きますが、ごく一部のレアケースですよね。

それがだんだん社会的に子供の命の価値が軽くなってくる。

子供の命が軽くなれば、人間全体の命の価値も軽くなってくる。

 

「いつでも作成できるんだから、人間なんて」と。

 

で、ロボットですよ。

ロボットこそ自分の好きなように作れますからね。

 

そのうちにロボットと結婚なんてするようになるんじゃないかと。

子供も心配ありません。

その頃には十分子供も「科学の産物」になってますから。

 

ロボットとセックスして子供作るんです。

で、ロボットとロボットが結婚してね。

それで子供作って。

子供は人間だから成長するけど、ロボットの親は全く変わらない。

 

旧タイプか新タイプかって型式やモデルの差分くらい。

いや、老けてくるようにも開発が進むかもですね。

 

そりゃね急にはそうなりませんよ。

「人間とは何なんだ?」ってなりますから。

でも抗えない流れというものもあります。

 

「やっぱ生身の人間でしょ!」

 

「いや、やっぱりいいや。もう色々心配したくないし。」

 

「人生、不測の事態が彩りになるんだよ。。」

 

「ちょっとクセのあるロボットがちょうどいいね♪」

 

今までの人類の歴史なんて大体、時流に飲み込まれてるんだと思うんです。

 

でも悩みなく、差別なく、楽しいことばかりを追い求めていたら、

そうなってしまうんですかね。。

 

と言いつつ、ロボット世界でも差別はありそうですが。。

 

それでは。