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「あっ、こんなとこにあった!」と気付くためのブログ

奇想天外な発想の源はあなたがすでに持ってます。

英語の学習方法(2)

Speaking English!

 

 

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TOEICがひと段落してから、1ヶ月ほどオンライン英会話をやってました。

週3〜4ですね。

一回が25分なのでちょっと短めですが、朝やるにはちょうど良いです。

 

でも相変わらず伸びてる感がないですね。。

20年くらい前にもNOVAとかジオスとか行ってましたが、やっぱり伸びませんでしたもの。

 

なんかね、英会話って、外人としゃべっていればいいってわけじゃないようなんですね。

 

もしかすると、ヨーロッパ各国とかはいいのかもしれないです。

文法的にも単語的にも近しいものがあるので、すんなり入ってくるのかもしれません。

 

しかし、日本語は違いすぎます。

 

それでも1日に3時間とか4時間やっていたら、と思うでしょうが。

それでも「慣れる」だけです。

しゃべれるというレベルにはなかなかなれません。

私はNOVAのクラスを受けるポイントが余りすぎて、期限の都合から一気に使い切った時期がありました。

マンツーマンで1日4時間くらい。

そのころ休職していたので、毎日のように1ヶ月ほど。

講師からは「Crazy!」と言われて笑われていました。

 

でもね、しゃべれるようにはなりませんでした。

 

おかしいでしょ?

 

なんでしゃべれないの?

 

で、今回も1ヶ月ほど頻度は当時とかなり違うものの、TOEIC810の背景がありながら向上の実感なし。。

 

講師の質じゃないように思います。

 

それでちょっと気づきました。

これは、授業で「練習しようとする」から「習得しようとする」からダメなんだと。

 

授業はあくまで「本番」なんだと。

 

授業の中でしゃべれているフレーズは自分の中ですでに習得がある程度できているもの。それを実践しているんです。

 

今まで全く使えなかった、あまり理解できていなかったものを授業でしゃべれるようにはならないですね。

 

復習が少ないのかもしれませんが、そもそも習得しているフレーズが少なすぎるのだと思います。

 

ここでいう習得というのは、自分の中で英語でイメージできるレベルです。

イメージしたシーンや表現したいものをすぐに英文にできるものです。

 

この練習をした上で、授業で使うのであればどんどん使えるフレーズが増えるような気がします。

 

ということで、現在世の中にある英会話教室なりオンライン英会話などはそもそもやり方が日本人に合っていないように思います。

 

日本人には、トークスクリプトを決めておいて、それを授業までに覚えさせ、それを何度も授業で掛け合いの会話を行う。

覚えてきたものを実践させる。

 

これなら、使えるフレーズが増えると思います。

それに何かと緊張しがちな日本人も、言うことが決まっていればリラックスできると思います。

 

できれば、講師もスクリプト以外のフレーズは使わないくらいの感じがしばらくは良いかもしれません。

 

この方法の英会話教室を開きたいなと思うんですが、しかもオンラインで。

協力してくれそうな人、機会あったら探してみましょうかね。。

 

それでは。。