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「あっ、こんなとこにあった!」と気付くためのブログ

奇想天外な発想の源はあなたがすでに持ってます。

英語の学習方法

みなさんは安河内先生ってご存知ですかね?

私ほとんどテレビを観ないもので、全く知らなかったんです。

でも英語の教師として有名な方みたいですね。

 

E-CATという新たなスピーキングテストのトライアルということで参加してみたんです。

テストは6つのパートに分かれていて、それぞれテーマに沿ってマイクで英語を話すのです。30秒から60秒くらい。

テスト時間は30分です。

結構ゆるい感じのテストの雰囲気です。

先生曰く、リラックスできるようあえてゆるい感じにしているとのことです。

 

採点は1人の受験者に対して1人が採点、1人のスーパーバイザーがチェックするのだそうです。

 

その日には評点が出なかったので、どんな形で出てくるのかわかりませんが、TOEICはできてもほとんど話せない日本人が多い中で、スピーキング力は重要ですよね。

 

私も御多分に洩れずひどいものです。

自分で考えてもTOEICと会話力との相関関係はないのじゃないかと思いますよ。

私、先月のTOEICテストが810点だったのですが、スピーキングはほとんどできないです。

イメージですが、スピーキング力はTOEICで言えば350点くらいじゃないでしょうか。

 

なので、このところオンライン英会話に励んでます。

 

で、ですね。

先ほどの安河内先生に英語学習の仕方について聞いてみたんです。

大きくは単語の習得方法とスピーキングの学習方法です。

 

回答の要点は

・単語・・・単語帳で覚えようとしないで、とにかくそれを使って書いたり、話したりすること。Twitterfacebookなんかで英語を使うと、絶対忘れないし、リアルに使うことができるようになる、と。

要するに使わないと、使えない、ということですね。

 

・スピーキング・・・これもにたようなものですが、「場数」だそうです。今はオンライン英会話が月5000円程度で毎日30分程度できる環境もありますので、これを利用しない手はないと強調してました。絶対やるべき、と。

リピーティングやシャドーイングとかは言ってませんでしたね。

で、フリートークでいいけども必ず自分でテーマを決めて話すのが良いとのことでした。

 

先生は自費を投じて今回のテストを構築されたということで、相変わらず熱意のある方でした。

 

ひとまず今回はこんなところで。。